喪105の感想文

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!第105話の感想です。

ワタモテ10巻も2016年10月21日に発売され、とうとう10巻きたのかという感慨とともにうっちー回でした。

うっちーの黒いカーディガン、萌え袖、ぴっちりした制服、顔文字なのにもう可愛く見えてしまうというのは、まさに谷川ニコマジックです。

ワタモテの女子の中で一番可愛いんじゃないかと思った人も多いのではないでしょうか。当初なんだよこの顔文字ちゃんは、って言われてたんじゃないかと想像しますが。

田村さんはお菓子もらうついでにうっちーに怒られてしまう。田村さんにしてみればうっちーの動機は完全に不明でしょう。いやいやでお菓子をくれる人なんて、探る気持ちにさえなるかもしれません。

吉田さんにはお菓子をあげようとして怪しまれ疑われ忘れられ怒鳴られるという数え役満みたいな状態です。

吉田さんはここで強調されるぐらいにバカキャラなので、このなぜは消えるはずです。忘れてしまうんでしょう。

そこまで苦労した上で、もこっちにお菓子をあげる段に至って、さてって言ってますが、何のさてなんでしょうね。

なんなんでしょうこのラブコメ展開は。小学生かってぐらいにうっちーのうぶさが光ります。

最終1ページなんかは赤面しそうな表現にあふれてますね。

今回のうっちーを見てると優しい気持ち(喪104の感想を参照)になってきます。

もこっちにはキョロ充とか言われていますが、実際そういうわけでもなさそうにも思うので、もこっちのキョロ充バージョンという言い方は今はしたくないです。

恋するうっちー、割とびっくりするぐらいの展開ですけど、どう転ぶのか。

どんどんもこっちを中心に人間関係を拗らせていくレースの中でも、先頭を走る感じがあります。

モテる方のワタモテ、モテない方のワタモテとか言われたりする昨今ではありますが、こっちもモテる方のワタモテだぞこの野郎と胸を張って主張していきたいところです。