ライト姉妹第6話の感想文

コミック電撃だいおうじ連載中のライト姉妹 第5話の感想文です。

よくあるお話の筋だとは思うけど、初めてみたとしか言いようがない、そんな感じです。

何をいってるのかよくわからないと思うので、説明しようと思うのですが、でも噛み砕くのも難しいです。

xxになりたいってお話、ライト姉妹ではライトノベル作家ですが、すでにプロデビューしてる先輩にドヤってしまう。

例えばバンドを志す初心者が路上でプロに対して勝負挑んだりとか、漫画家を目指してベテランに偉そうにしてみたりとか。

よくある展開といえばよくあると思うんですが、そういうお話を読んでる気持ちに全くならないです。

本編、まずおねいちゃん仕事行くって、無職の姉がって副題をガン無視した設定……

もはや奏愛ちゃんと全く同じ心境ですね、タイトルから導き出されるルール守って!(※ナンバーガールのクローンの顔で)って気持ちです。

そしてお母さんも確定登場、第1話でシルエットしか出てこないから、表に出てくることはないんじゃないか、って気持ちもなんだったのかわかんないです。

木目のあるダイニングテーブル、バスケット、短いブーツ、石畳のような歩道、そこから児童公園みたいなところで3DS、この日常と非日常のばらけ方が好きですね。

カロリーメイトを食べる珠季ちゃんと、バスケット入りのお弁当というこの対比。

うーん、珠季ちゃんは友達もいなさそうだし、プロだし、人柄がまだあんまりわからない小出しさ加減。

髪を掴んで緊張しながらむかっと来てる奏愛ちゃんかわいいです。
でも珠季ちゃんのかわいさは、谷川ニコ先生の中でも白眉ですね。

おにぎり食べてるコマとか、締めの一コマ。

サドっぽいおねいちゃん、マゾっぽいというかいじられ役の奏愛ちゃん、その奏愛ちゃんに頬を染める珠希ちゃんと、すでになんだかよくわからない三角関係ができてしまった。

物語進み過ぎかと思うぐらいに物語が動きました。

かといって来月号でどうなるかは開けてみないとわからない。

行き当たりばったりみたいにも見えるし、全くそうではないかもしれない。

読めない漫画ですね、楽しみであることには変わりありません。

毎月26日(だいおうじは毎月27日発売ですからね)の深夜にスマートフォンのアラームを入れているぐらい楽しみにしています。

みんなも買おう。

こちらで現在第4話まで読めます。